はじめに〜貧血の食事.netについて〜

辛い貧血を食事で改善

つらい貧血症状を改善したい方へ
貧血の食事.netでは、貧血の原因と症状を探り、貧血や鉄分不足を改善する食事療法簡単レシピ・サプリなど、貧血と食事の関係性について詳しく説明します!

貧血症状や鉄分不足に悩んでいる方、貧血を予防・改善したい方はぜひ参考になさって下さいね。

1、貧血って何?


貧血は特に、若い女性特有の症状の1つといって良いでしょう。
女性の約10%が貧血で悩んでいるといわれており、誰しも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

そもそも貧血とは、「血液中のヘモグロビンが不足している状態」のことを指しています。もっと噛み砕いた言い方をすると、血液が薄い状態といっても良いかもしれません。

ヘモグロビンは、身体全体に酸素を運ぶ役割を担っています。
ヘモグロビンが不足するということは、筋肉や内臓などが常に酸素不足に悩まされるのです。
その結果、貧血特有の症状が発症していきます。

貧血の症状
さて、貧血になると、どのような症状が表れるのでしょうか。
一言で貧血といってもいくつかの種類があるため、細かな症状に違いがあります。
とはいえ一般的に見られる症状としては、

貧血の症状

  • 血の気が引く
  • だるさ
  • 頭痛
  • めまい・立ちくらみ
  • 顔色が悪い
  • 動悸
  • 息切れ
  • 食欲不振
などが挙げられます。
経験している方はどれかに当てはまるのではないでしょうか。

貧血を放っておきさらに深刻な状況になると、しばらく立ち上がることができなくなったり、長時間横になっていないと起き上がれなくなったりすることもあります。
そうなってしまうと、日常生活に支障をきたし、精神的にも肉体的にも強い苦痛を伴ってしまいます。
貧血を放っておくのは危険です!
症状が悪化する前に、ぜひ対策をしましょう。


貧血の種類と原因
さて、先ほどは症状を説明しましたが、貧血という病気にはいくつかの種類があり、原因も様々です。主な種類としては、
  • 鉄欠乏性貧血
  • 鉄芽球性貧血
  • 巨赤芽球性貧血
  • サラセミア
  • 再生不良性貧血
  • 溶血性貧血
  • 腎性貧血
などが挙げられます。

中でも特に有名なのは、鉄欠乏性貧血です。
一般的に貧血に悩む多くの方が、鉄欠乏性貧血であることが考えられます。
血液中の血清鉄が減少することによって起こる貧血で、コンスタントに鉄分を摂取しなければなりません。
主な原因は、月経による出血血清鉄が慢性的に不足していることにあります。
鉄欠乏性貧血の症状には、

貧血の症状

  • 舌の表面がつるつるになる
  • 食べ物がしみる
  • 口角炎が出来る
  • 食べのものが飲み込みにくくなる
  • 髪の毛が抜けやすくなる
  • 爪が反る
など、さらにカラダへの負担が大きな症状がでてしまいます。

その他の貧血については、先天性か後天性かによっても原因が異なり対処方法は多岐に亘ります。
よくある原因としては薬物や鉛が挙げられるでしょう。

原因を適切に見極めないと、貧血の症状が緩和されることはありません。
多くの場合、鉄欠乏性貧血であるため鉄分さえ摂取すれば治ると思われがちですが、必ずしも有効な方法であるとは限りませんので注意してくださいね!


3、貧血と鉄分不足の関係


貧血というと鉄分不足をイメージする方が多いと思いますが、このような考え方はあながち間違いではありません。というのも、貧血の約7割近くは鉄分が不足することで起こっているからです。

人間の体は鉄分が不足すると、十分な量のヘモグロビンを生成することができなくなります。
ヘモグロビンは身体全体に酸素を送り届けてくれる重要な役割を果たしていますので、
ヘモグロビンが不足すると常に酸欠状態となるのです。

つまり一般的にいわれている貧血とは、鉄分不足が原因で起こっていると言い切っても間違いではないといえるでしょう。


4、鉄分不足はなぜ起こるの?


鉄分不足が起こる原因は大きく分けると3つあります。
胃潰瘍や大腸がんなどの大きな病気

大きな病気

1つは慢性的な出血が見られる場合です。 主に胃潰瘍、十二指腸潰瘍、大腸がんである場合に見られる症状ですので注意が必要となります。
食生活の乱れ

食生活の乱れ

2つ目は、食生活の乱れです。 食品から鉄分を摂取することは非常に難しいといわれており、効率よく摂取するためにはサプリメントなどを取り入れる必要があるでしょう。
鉄分が体内で吸収出来ない

食生活の乱れ

3つ目は体内で鉄分を吸収できなくなっているということです。 通常は十二指腸から鉄分を吸収しますが、消化器系に異常があるとスムーズに吸収することができず鉄分不足となります。


5、貧血に効果のある食べ物と栄養素を紹介!


それでは、ここからは貧血を予防・改善する食事について説明していきます。

貧血に効果的な食べ物や栄養素は多数存在します。
基本的には、鉄分、良質なたんぱく質、ビタミンC、ビタミンB12、ビタミンB6を多く摂取すると良いでしょう。

例えば、
  • カツオ
  • イチゴ
  • キハダマグロ
  • ほうれん草
  • ブロッコリー
  • レバー
  • ヒジキ
  • 牛乳
などが挙げられます。
カツオいちごキハダマグロほうれん草柿ブロッコリーレバニラ牛乳


鉄の役割と鉄分を多く含む食べ物
鉄分が出血などによって不足する鉄欠乏性貧血の場合には、ヘモグロビンが不足します。そのヘモグロビンを作るためには、たんぱく質と鉄が必要です。
鉄分とたんぱく質を摂取するとヘモグロビンの生成量も増えますので、鉄欠乏性貧血の解消に役立てることができます。

鉄分には、動物性の食物に含まれるヘム鉄と植物性の食物に含まれる非ヘム鉄があり、ヘム鉄の方が吸収率がいいので、貧血気味の人にはおすすめです。
ヘム鉄
ヘム鉄を多く含む食品として、肉類が挙げられます。
鉄分と聞くとレバーを思い浮かべる人が多いでしょう。
実際、レバーには多くの鉄分が含まれていますが、苦手な人も多いと思います。
そんな人は、豚や牛の赤身の部分にも鉄分が多く含まれていますから、そこから摂取するようにしてください。
肉が苦手な人は、イワシや煮干し、アサリやシジミ、牡蠣などの貝類にも多くの鉄分が含まれています。
非ヘム鉄
ホウレン草やパセリ、小松菜などの緑の野菜にも鉄分は豊富に含まれています。
これらは非ヘム鉄ですが、鉄の吸収を高めるビタミンCや赤血球の生成に必要な葉酸も含まれています。
その他、ソラマメや枝豆などの豆類、青のりやヒジキなどの海藻類にも鉄分は豊富に含まれています。

タンパク質の役割と良質なタンパク質を多く含む食べ物
タンパク質は、鉄と共に血液を作る大切な栄養素です。
中でも、動物性タンパク質は必須アミノ酸がバランスよく含まれていますし、非ヘム鉄の吸収率を高める効果もあります。
サバやアジ・イワシ・カツオ・マグロ・サンマなどの青魚は、良質なタンパク質が多く含まれている他に、タウリンやビタミンB群も豊富で、貧血の人に食べて欲しい食材です。
また、卵にも良質なタンパク質と共に優れた抗酸化作用があります。もちろん、牛・豚・鶏といった肉類も良質なタンパク質が豊富です。
豆類や穀類、野菜などに含まれる植物性のたんぱく質は、必須アミノ酸の一部が不足していますが、動物性タンパク質ばかり摂っているとカロリーオーバーになってしまうので、うまく組み合わせて摂取するようにしてください。

ビタミンCの役割とビタミンCを多く含む食べ物
ビタミンCを一緒に摂ることで、鉄の吸収を助けてくれます。
ですから、体内への吸収率が低い非ヘム鉄を含む小松菜やホウレン草なども、ビタミンCと一緒に摂る事でその吸収率を上げる事が出来るんです。
ただし、ビタミンCは熱に弱く水に溶けるため、一度に多く摂ったとしても身体の外に尿として出てしまいますので、一度にたくさん摂るよりも毎日適度な量を少しずつ摂るように心掛けましょう。
ビタミンCが豊富で、貧血に効果を期待できるものと言えば、やはり野菜類でしょう。
パプリカやブロッコリー、カリフラワー、ゴーヤー、キャベツ、カイワレ大根などには豊富なビタミンCが含まれています。
もちろん、果物にも多くのビタミンCが含まれています。
柿やキウイ、イチゴ、グレープフルーツなどは食べやすいのでビタミンCを豊富に摂取する事が出来るでしょう。

ビタミンB6の役割とビタミンB6を多く含む食べ物!
赤血球内のヘモグロビンの主成分は鉄とタンパク質ですが、そのたんぱく質の再合成にはビタミンB6が欠かせません。
ビタミンB6が不足すると、ヘモグロビンの生成が妨げられてしまうんです。
ビタミンB6は、多くの食材に含まれています。
特に多く含まれているのは魚類で、中でもマグロには多くのビタミンB6が含まれています。
他にも、カツオやサケ、サンマ、ブリなどは一度の食事でかなりのビタミンB6が摂取できるんです。
他にも肉類全般にもビタミンB6は豊富ですし、トウガラシやニンニク、ピスタチオやクルミ、ひまわりの種などもビタミンB6が多く含まれています。
ビタミンB12の役割とビタミンB12を多く含む食べ物!
ヘモグロビンは赤血球によって全身に運搬されます。
赤血球を作る量が少ないと、鉄分を多く摂ったとしても作ったヘモグロビンを運搬することはできません。そんな赤血球は、骨髄の中にある造血細胞によって作られます。

赤血球を作るために、この造血細胞を活発にするのがビタミンB12です。
水溶性のビタミンB群の一種、ビタミンB12は、悪性貧血の予防に必要な栄養素です。

ビタミンB12は、シジミや赤貝、アサリや北寄貝、ハマグリ、牡蠣などの貝類に多く含まれるほか、牛、豚、鶏のレバーや牛肉の小腸、心臓といった内臓類、アンコウの肝などにも多く含まれています。
他にも、イワシの丸干しやサンマなどにも豊富です。
ビタミンB12は、動物性の食物を摂取していれば肝臓に十分に貯蓄する事が出来ますから、滅多に不足する事はないんですが、極端なダイエットをしている人や菜食主義の人などは注意が必要です。

最近は旬ではなくても、あらゆる食材を口にすることができますが、
素材そのものの栄養価は旬の時期に一番高くなるため、できるだけ旬の食べ物を口にしたいものです。

また、必要な量の鉄分を食品のみから摂取することは難しいといわれています。
そのため、サプリメントも併用しながら貧血対策を行っていくようにしましょう。


6、貧血を改善する食事療法の重要ポイント!


貧血を改善する食事療法のポイントは、
身体にとって必要となるエネルギーを摂取すること
高タンパク質を摂取すること
そして
鉄分を十分に摂取すること
鉄分の吸収を阻むものは止める
です。

特に女性の場合は毎月月経がありますので、男性より多めに鉄分を摂取する必要があります。そのため、月経中はより多くの鉄分を摂取するよう心掛けることが重要です。

鉄の吸収を疎外するのは!?
鉄分の吸収を阻む成分が含まれているものとしては、烏龍茶・緑茶・紅茶・アルコール・コーヒーなどがあります。
一般的に広く飲まれているので、驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
鉄が豊富な食品を摂っても、鉄分の吸収を阻むものを一緒に摂ってしまえば全く意味がないため注意しましょう。
食事と一緒には飲まず、少し時間を空けて飲むようにしましょう。

また、刺激が多い食品や飲料を控えるようにすることも効果的です。


7、貧血に効果のある具体的な献立例


貧血を改善する食べ物やポイントはわかっても、実際の献立をどうしたら良いかと言うのは、とても悩むポイントですよね。

食文化が欧米化してきていますが、日本人の体質に合った献立はやはり
「一汁三菜もしくは一汁二菜」
となります。
その上で鉄分をたっぷりと含んだ食材を取り入れるようにすると、貧血に一定の効果を発揮してくれることでしょう。

例1:レバー入り餃子
例えば餃子の中に豚レバーを入れた餃子は、レバーが苦手な方でもおいしく頂くことができます。作り方も簡単で、いつも作る餃子のタネの中にレバーを混ぜるだけですので非常に楽ちんです。

餃子

例2:鶏肉とひじきの煮物
それからヒジキの煮ものも貧血に効果的ではありますが、体内に吸収されづらいことから、動物性たんぱく質を含んでいる鶏肉などと一緒に煮込むようにすると良いでしょう。

ひじき


その他の貧血に効果のある食事レシピを紹介していますので、ぜひご参考下さいませ。
貧血を予防・改善する簡単レシピ(献立)を4つご紹介!

食べ物別!貧血予防・改善食事レシピをご紹介!


8、鉄分不足を補えるサプリも効果的


鉄分を多く含んだ献立を毎日考えることは大変なことです。仕事をしている人であれば、手軽に鉄分を摂取できるサプリに頼りたくなる方も多いでしょう。
鉄分を簡単に補うことができるサプリは、大変魅力的な商品です。

20代から40代の男女が1日に必要となる鉄分の量は、男性が7.5から7.53mg
女性が10.5から10.53mgとなっています。
女性の場合は、生理時や妊娠中は必要数値があがります。

とはいえ必要以上のサプリの摂取は、胃腸が弱い人は症状が悪化する恐れがあります。
1日に必要となる鉄分の量を目安にしながら、適切な量のサプリメントを服用しましょう。
貧血におすすめのサプリは?

美めぐり習慣

たくさんある貧血に効果のあるサプリの中でもおすすめのサプリは「美めぐり習慣」というサプリです。
貧血解消に欠かすことのできない鉄分補給は、食材からだけでは難しいと言われています。なぜなら、食材から鉄分を摂取した場合の吸収率は、僅か8%程度だといわれているからです。

そのため、普段の食生活や生活習慣に気を配りながらサプリメントで鉄分を補給する方法がベストだと言われるようになったのですね。
中でも「美めぐり習慣」は、非常に手軽に効率的に鉄分を摂取できます。
美めぐり習慣をおすすめする一番の理由は素材にこだわっていること、そして配合栄養素にこだわっていることです!

素材に驚きのこだわりよう!

有機野菜

まず、安全性への配慮から、人工的な着色料・香料・添加物を一切使用していません。ヘム鉄は国産のレバーを使用し、野菜などの素材は有機野菜にこだわっています。サプリは体に悪いという考え方を覆す、とっても安心な「食品」として飲むことが出来ます。
鉄分の吸収率を高める配合!
通常1日辺りに摂取しなければならない鉄分の量は、女性だと1日あたり10.5から11mgだと言われていますが、これだけの鉄分を摂取しようとすると、ほうれん草なら550g、納豆なら7パック程度、牛ヒレ肉なら440gとかなりの量の食材を、毎日食べ続ける必要があります。

また、より鉄分の吸収率を高めたい場合は、ビタミンC、ビタミンB12、葉酸、動物性たんぱく質もバランス良く摂取しなければなりません。
「美めぐり習慣」は、効率よく鉄分を摂取することにフォーカスしているサプリメントですので、上記の栄養素をしっかり配合し、毎日たったの5粒程度で必要な鉄分を摂取することができます。

美めぐり習慣

その他のおすすめ点としては、他のサプリよりも粒が小さい点も挙げられます。毎日飲むサプリですから、飲みやすさが一番重要ですよね。
また15日間以内であれば、初回限定で返金保証がついてきますので、試してから継続するか決めることができる点も安心です。詳しくは公式サイトをご覧ください。

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もう1つのおすすめサプリメント

白井田七

もう1つおすすめしたいサプリメントが、希少な田七人参を使用した、「白井田七」というサプリです。
完全無農薬有機栽培の田七人参!
白井田七は、あの高麗人参よりも栄養素が豊富で、中国では古くから「お金には換えることの出来ないもの」と言われるほど、健康への作用が大きい植物「田七人参」を使用しています。鉄は非ヘム鉄ではあるものの、葉酸・ビタミンB6・ビタミンB12はもちろん、必須アミノ酸全種類が含まれています。複合的な栄養素の力で血液の流れ、冷え、美肌、抗酸化作用、さらに糖尿病への効果もあるため、近年非常に注目を浴びています。
そんな田七人参を日本ではじめて無農薬の有機栽培をしたのが、「白井田七人参」です。

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9、鉄分不足を補える飲み物は?


鉄分補給にサプリメントを利用する方も多いですが、次いで魅力的な商品と言えば「鉄分ドリンク」では無いでしょうか?
鉄分を多く含んだ飲み物は、コンビニ等でよく見かけますし、手軽に摂取出来るのがやっぱり魅力です。

サジー

そんな鉄分を多く含んだ飲み物の中でも、最近人気を集めているのが「サジードリンク」です。 サジーとは、砂漠地帯や厳しい自然環境の中でたくましく生育している木で、その実には、他の果物では考えられない程の多くの栄養素が含まれています。
ビタミン、アミノ酸、そして鉄を含むミネラルが全般的にとても豊富で健康や美容の観点から大きく注目を集めています。

貧血や疲れ、便秘解消、美肌効果、抗酸化作用(アンチエイジング)の他に、古くから放射能被爆の軽減の効果も報告されているそうです。
(参考サイト様:http://www.sajihb.com/radiation.html
貧血におすすめのサジードリンクは?

豊潤サジー

サジードリンクもいくつか商品がありますが、特に人気があるのが「豊潤サジー」というサジージュースです。
独特の酸っぱさが敬遠されがちなサジージュースの中でも、比較的マイルドで飲みやすいのが特徴です。

鉄の吸収を助けるバランスの良い栄養素!

有機野菜

豊潤サジーも着色料や保存料などの添加物を使用しておらず体に優しいのが魅力ですが、もちろん、貧血予防や改善への効果も絶大です。
サジーには、鉄、ビタミンC、ビタミンB12、必須アミノ酸等200種類もの栄養素が非常に豊富に含まれている為、鉄の吸収率を高めることが出来ます。
さらに、美容や便秘、アンチエイジングにも効果があるため、特に女性におすすめしたいドリンクです。

豊潤サジードリンク

基本1日30mlと本当に少し飲むだけなので、1日の鉄分量には満たないですが、食事療法と平行して貧血改善をしたい方にもおすすめです。
現在お試し価格の1,000円で販売されています。詳しくは公式サイトをご覧ください。

豊潤サジーの詳細や購入は公式サイトからご覧ください!

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10、貧血は悪化・慢性化するととっても怖い


貧血はよくある症状の1つとして安易に考えられがちですが、放置しておくと慢性化するため様々症状に悩まされるようになります。
例えば、
  • 味覚や味の好みが変わったり(異食症)
  • 固形の食べ物を飲み込むことが出来なくなったり
  • 妊娠出来なくなる
といったことが分かっているのです。

この他にも、
  • 手足にムカデが這っている幻覚が発生したり、
  • 皮膚にカビが生えてしまう
など事態は深刻だといえます。
異食症って何?
異食症というのは、鉄分不足で貧血になりやすい妊婦さんなどによく起きる症状です。
氷を食べたくなる氷食症は有名ですが、酷い人だと土やプラスチックなど、普段絶対に口にしないものを食べたくなる場合があります。
理由がわからずこのような物を食べたくなる場合は、貧血の可能性が高いです。

なぜ食べ物を飲み込むことができなくなるの?
貧血が悪化した場合には、よく喉が詰まる、咳が出るというような症状が起きることがあります。
このような症状は、鉄分が足りなくなったことにより、喉が正常に作用しなくなるため生じる症状です。
さらに貧血が悪化してくると影響が食道にも及んで、食べ物を飲み込むことができなくなる場合もあります。

なぜ妊娠や出産に影響があるの?
貧血が悪化により鉄分が足りなくなると、ホルモン分泌が下がって、妊娠しにくくなる場合があります。
また、妊娠したとしても、栄養を赤ちゃんに送り届けることができず、流産したり、母子ともに命が危なくなったりする事もあります。
妊娠・出産を考えている方や、妊娠中の妊婦さんは、とくに貧血に気をつけてください。

なぜ幻覚が起こるの?
鉄分不足になると、脳から正しく信号が伝わらなくなります。
詳しい原因はわかっていないようですが、幻覚症状が生じる方も多く、これはかなりの重度な症状と言えます。

他にもいろいろな病気にかかりやすくなってしまう
鉄分が足りなくなってくると、ウイルスが体の中に侵入した場合に白血球が少なくなってしまいます。
このため、免疫力も減り、様々な病気にかかりやすくなってしまいます。
抵抗力が無くなるので、肌にカビが発生するなど、肌への症状も増える場合があります。
このように、怖い症状が待っている可能性がある貧血を重症化する前に、毎日の食事を見直し貧血を予防・改善していくことが非常に大切です。

さいごに

上にも記したように、貧血症状を、「いつものことだし」と軽く考え放置するととても危険です。
まずは毎日の食事からぜひ見なおして、強いカラダをとりもどしましょう。
また、貧血の知識や、貧血の食事について、詳しく知りたい方はぜひメニューよりチェックしてみてください!