プルーンは本当に貧血に効果があるの?いくつ食べれば良いの?

今回は、鉄分の必要性についてのおさらいと、鉄分補給に良いとよく耳にするプルーンは本当に貧血に効果があるのかを説明していきます。

 

プルーン

 

鉄分は何故必要?

人間の体の中で、鉄分は色々な働きをしています。
細胞や筋肉が働いていくうえでのエネルギー源として必要なATPを作り出す過程でも必要ですし、脳で分泌されている神経伝達物質ドーパミンを作り出す補酵素として鉄さ作用する部分もあります。
また、人間の免疫に関係する白血球を作り出す過程でも鉄分が必要で、免疫が働かなくなってしまうと皮膚についた細菌などをやっつけることができずにすぐ病気になってしまう日和見感染を起こしたり、カビが生えてしまう可能性だってあります。

 

何より、体の中で酸素を運ぶために必要なヘモグロビンは、鉄分がとても重要です。
鉄分に酸素がくっつくことで全身へ酸素が運ばれていくのです。
鉄分がなくなると、ヘモグロビンは機能しなくなり、全身へ酸素を運んでくれる兵士が居なくなってしまいます。

 

また、鉄分はある程度肝臓や脾臓で貯蔵されているものでもあります。
フェリチンと言いますが、この蓄えがなくなると、全身で鉄不足を起こす危険性があるのです。

 

プルーンに鉄分はどれくらい入っているの?

プルーンには、生の状態で0.3rほどの鉄分が、また乾燥プルーンでは水分が抜けて凝縮されるためか1.0r程の鉄分が含まれています。
果物ですので、ヘム鉄ではなく非ヘム鉄が含まれています。

 

プルーンは貧血に効果があるの?

人間が一日に摂取したほうが良い鉄分の目安としては、男性で10r、女性で閉経していない場合なら15r位の摂取が推奨されています。
食べ物から吸収できる鉄分は、実際に摂取した量の約1/10と言われていますから、
実際に吸収できる鉄分は生のプルーンで0.03r、乾燥プルーンなら0.1r程になります。
もし女性が、摂取必要な鉄分を生のプルーンで取ろうと思ったらなんと500個!乾燥プルーンなら150個くらいになります。

 

はたして、そんなに摂取できるでしょうか?

 

また、鉄分は摂取しすぎるとお腹が緩くなるとも言われていて、過ぎたるは及ばざるが如しになってしまいます。
そう考えると、プルーンだけで鉄分を摂取するのは、難しいと言えるかもしれませんね。

 

効率よく鉄分補給をしたいのなら、プルーンよりももっと鉄分の多い食材を食べましょう。

 

プルーンの37.5倍の鉄分が含まれている果物がある!?

なんと、鉄分が多いと言われているプルーンよりも、約38倍も鉄分量が多いフルーツがあるのをご存知でしたか?
それは、砂漠地帯などで育つオレンジ色の果物、「サジー」と言います。

 

サジー

 

外国では「スーパーフルーツ」と呼ばれるサジーは、鉄分だけでなく、健康や美容に良い成分がなんと200種類以上も含まれているという驚きの果物です。
その中には、鉄分の吸収を助ける「ビタミンC」や「リンゴ酸」も豊富でですから、プルーンよりも断然貧血に効果があるのでは無いでしょうか。

 

また、なんと放射能除去のパワーも秘めており、研究も進んでいるという本当にすごい果物なんです。

 

サジーの健康能力に気付き、サジーを利用したサジードリンクやサジージュースの商品はいくつか販売されていますが、
そんなサジーを贅沢に99.9%も使ったおすすめサジードリンク豊潤サジーは、体に優しいジュースなので、家族全員で飲むことが出来ます。

 

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